リフォームローン入門

リフォームローン銀行の選び方は!おすすめはどこ?

家の増改築から、リノベーション、太陽光発電の導入、インテリアの購入などリフォームローンとひとくちに言ってもその用途や必要になる金額は様々。そのことがリフォームローン選びを難しくしているひとつの大きな問題になります。

たとえば大掛かりな増改築やリノベーションであれば、金利も安く、長期間、大きな金額を借りることができる銀行の住宅ローンを選ぶのがベストな選択になります。

しかし、家のちょっとした修理やインテリアの購入に住宅ローンを借りる方はいませんし、審査に通ることも無いでしょう。

このことからもわかるようにリフォームローンとは非常に大きな幅のあるローンなのです。

よく多くの方が迷われるのは無担保型と有担保型どちらのタイプのリフォームローンを選ぶのがいいのかという問題です。

無担保方のリフォームローンを見てみると、担保が必要ないということで比較的気軽に借りることができる、そして審査に通りやすいということがメリットとしてあがるでしょう。

また借り入れに手数料が必要ないのでこの点でも気軽に借入れすることができます。

しかし無担保方のリフォームローンは金利が高くなることが多く借り入れ限度額も低く、返済期間が短く設定されていることがほとんどです。
ですから無担保のリフォームローンを選ぶのは比較的小額なリフォームの場合が多くなります。

反対に担保が必要なリフォームローンの場合には低金利で、限度額も高く、返済期間も長いというメリットがありますがその反面、借り入れに手数料なども必要になり、審査も厳しくなります。

審査が甘く、低金利で限度額も高く、借りやすいといったリフォームローンは存在しないのです。

ですから、リフォームローンを選ぶ際には自分の必要な用途と金額だとどのタイプのものを選べばいいのかをまず考える必要があるでしょう。

難しい場合には、銀行に資料請求をしてシミュレーションを行ったり、相談をすることであなたの場合のベストチョイスが見つかりやすくなるはずです。

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